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  • ブラジルGPプレビュー 【BMWザウバー】

    category:F-1 ニュース

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BMWのコンストラクターズ争いは最終戦ブラジルGPを残して現在36ポイントで5位、トヨタチームが35ポイントで6位とわずか1ポイント差である。ここは2台揃ってポイントを取りにいく事が重要だろう。もちろん、トヨタチームも同じ様に考えているはずだ。
いずれにしろ、ブラジルGPの見所の1つに間違いなくなるだろう。

このところちやほやされるクビサに苛立っていると言われているハイドフェルドとしてはクビサを上回って彼の言う「僕の方が速い」というのを証明したいところか。

鈴鹿でもみられたチームメイト同士でも互いに競わせるBMWは観てて楽しい。
ニック・ハイドフェルド

ニック・ハイドフェルド

「サンパウロに行くのは、いつも楽しみだよ。インテルラゴスは、お気に入りのサーキットだしね。都市に入るときの景色も大好きで、永遠に続く住宅地やスラム街の上を、ずっと飛んでいるのは最高の気分だ。世界中の大都市もそうだけど、ここで犯罪が問題になっているのは残念だよ。まぁ、僕らドライバーは見かけないけどね」

「もちろん、ここでの最高の思い出は2001年、ザウバーチームにいて、初めて表彰台に上がったときだ。ウエットコンディションの難しいレースだったけど、すべてがうまくいって、結局、デビッド・クルサードやミハエル・シューマッハに次ぐ3位だった。起伏の激しい路面は好きじゃないけど、フェラ・ドゥーラはレースカレンダーの中でも最高のターンだ。僕が怪我で出走できなかった去年、(路面が)改善されたらしいけどね。自分でも確かめるつもりだ。最高のレースをして、シーズンを締めくくりたいよ」



ロバート・クビサ

ロバート・クビサ

「2002年、フォーミュラ・ルノーで走ったときから、サンパウロのコースは知っているんだ。ちょっとバンピーだけど、素晴らしいサーキットで、レイアウトが気に入っているよ。最終コーナーの先に、テレビでは見えない大きな上り坂のセクションがあって、メインストレートにつながっている。中には難しいコーナーもあるよ。でも、F1でインテルラゴスに戻るのは、いい経験だと思う」



セバスチャン・ベッテル

セバスチャン・ベッテル

「ブラジルといえば、カーニバル、きれいな女の子たち、暖かい気候、サッカー、マジック、熱帯雨林が思い浮かぶ。ブラジル人のチームメイトがいたから、ちょっとは知っているよ。ここの人たちは本当に楽しいし、みんな何ごとに対してもオープン。今はフェリペ・マッサがいるけど、すぐにでも他にヒーローが出てくるだろうね」

「とてもバンピーで古いから、シーズンの中でも最高に厳しいサーキットだよ。本当にきつくて、F1マシンに乗っていても、ひとつひとつの起伏を感じると思う。71周も走るんだから、体力的にも本当にタフだよ。レースが終わると、ドライバーはくたくたに疲れ果ててしまうよね。2年前にキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが、ヘッドレストに頭を乗せて休めていたのを覚えているよ」



マリオ・タイセン(チーム代表)

「アジア2連戦で3ポイントを獲得して戻ってきたが、コンストラクターズチャンピオンシップではトヨタに1ポイント差をつけ、ブラジルへ向かう。そして、シーズン最終戦を迎える。このポジションを死守するためなら、何でもするつもりだ」

「2006年シーズンのラストレースは、まだ終えていないが、はっきりと言えることはBMWザウバーとして初めてのシーズンだったにもかかわらず、予想よりも多くのことを達成できたということだ。予選ではトップ10入りが17回、そのうち1回はグリッド2列目だ。17戦を終えている現在、ポイント獲得は15回、表彰台獲得は2回。ブダペストでのニックと、モンツァでのロバートにはあっぱれだったよ。予定よりも早く達成できたけど、それよりも大事なのは、シーズンを通して着々と進歩してきたことだ。着実に進んでいるよ」

「インテルラゴスは変化に富んでいて、チャレンジングなサーキット。それにサンパウロの天気は予測不可能だ。スタート直後のストレートは長くて上り勾配だからエンジンに負担がかかるけど、おかげでスタートは見応えがある。サンパウロの特徴は高度だね。気圧が低く、空気の密度が薄いから、エンジンパワーが18%も失われるんだ。エキサイティングな最終戦になると思うよ」



ウィリー・ランプ

「空力系の観点からいって、インテルラゴスは本当にチャレンジング。第1セクターと第3セクターはフラットアウト(アクセルを全開にすること)の長いセクションだが、ミドルセクターはターンが多く、最大限のダウンフォースが必要とされる。結局、適切なところで妥協しなければならないけどね。つまり空力系の効率性が問われるんだ」

「サーキットは部分的に何度も再舗装をしたとはいえ、他のサーキットよりも正しいセットアップが重要になってくる。この時期は気温が変動しやすく、タイヤ選択が難しい上に、アスファルトが荒れているため、タイヤの摩耗も問題になってくるね。さらに雨はいつ降ってもおかしくないから、ドライとウエットの両方に対応できるよう、妥協したセットアップが必要だ。イモラやイスタンブール同様、インテルラゴスも反時計回りで、ドライバーの首の筋肉に負担がかかる」


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