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  • 日本GP金曜フリー走行後のコメントとフォト【トヨタ編】

    category:F-1 ニュース

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2006JAPAN1285.jpg

トヨタ日本グランプリの予選はフロントローのフェラーリに次ぐセカンドロー独占となった。
フェラーリのミハエルとチャンピオン争いをしているアロンソルノーの間にラルフトゥルーリが割って入った。
これはブリジストンのミシュランに対するアドバンテージも大きいと思われる。
しかし、好位置グリッド確保まではいいが・・・と去年のここ鈴鹿を思い出すと不安になったりもします。
是非、特に弟ラルフが、結果的に兄ミハエルの援護となる結果を見せてほしいところです。勿論、トゥルーリにも期待したい。

トヨタのコメントです。
トヨタ

F1第17戦日本GP予選 トヨタ“TF106B”2台が2列目グリッド独占!

R.シューマッハーが3番手、J.トゥルーリは4番手確保。ホームレースでの表彰台へ

2006年10月7日(土)(日本鈴鹿発)

F1第17戦日本GPの公式練習3回目と予選が三重県の鈴鹿サーキットで行われた。昨日までの天候とはうって変わり朝から快晴。午前11時からの公式練習3回目では、各チーム共ドライタイヤでセットアップとデータ収集に励み、ラルフ・シューマッハーが2番手タイムをマークした。午後2時から行われた予選は、気温24度、路面温度31度、湿度45%ながら風の強いコンディションの下でタイムアタックが開始され、第1セッションではヤルノ・トゥルーリが2番手、ラルフ・シューマッハーが4番手と好位置につけ第2セッションへ進出。第2セッションでは、2台共に開始早々にコースインし、一度のアタックでやはり好タイムをマークし、3番手と5番手で最終第3セッションへ進出した。追い抜きがしにくく、予選グリッドが順位を大きく左右する鈴鹿サーキットで、チームのホームレースに賭けるラルフ・シューマッハーは、最終第3セッションでも3番手、ヤルノ・トゥルーリも4番手につけ快調ぶりを発揮した。明日の決勝レースでは、パナソニック・トヨタ・レーシングの2台がフェラーリの2台に続く2列目グリッドから表彰台を目指してスタートを切ることとなった。

トヨタ

ラルフ・シューマッハー : カー・ナンバー7 シャシー:TF106/10B
公式練習3回目  : 2番手 1分31秒863(トップと1.210秒差)  15周
予選第1セッション: 4番手 1分30秒595(トップと0.483秒差)   6周
予選第2セッション: 5番手 1分30秒299(トップと1.345秒差)   3周
予選第3セッション: 3番手 1分29秒989(トップと0.390秒差)  10周
グリッド: 3番手(暫定)

「チームのためにも素晴らしい結果だ。残念な結果に終わった最近の2レースから、我々の本来のペースがどのレベルであるか示す必要があった。ラップタイムの面で見れば、我々は常にこのレベルにあるということを前のレースから分かってはいたが、それを実際に示さなくてはならなかった。今日はブリヂストンタイヤの素晴らしい協力もあり、我々の“TF106B”が優れたF1カーだということを証明出来た。確かに今シーズン後半は結果を得るために苦戦して来たが、“TF106B”は大きな進歩を遂げて来た。常に言って来たように、我々は正しいタイヤ選択が出来、良い週末が過ごせれば、表彰台を狙うことは可能だ。明日は前に2台のフェラーリがいて、確かにハードなレースになると思うが、ここ鈴鹿は大好きなコースでもあり、全力を尽くして彼らに挑みたい。鈴鹿では予選グリッドが重要であり、好グリッドを得られたことで、あとは出来る限りの努力で決勝レースへと臨む」

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ : カー・ナンバー8 シャシー:TF106/08B
公式練習3回目  : 20番手 1分34秒118(トップと3.465秒差)  15周
予選第1セッション: 2番手 1分30秒420(トップと0.308秒差)   6周
予選第2セッション: 3番手 1分30秒204(トップと1.250秒差)   3周
予選第3セッション: 4番手 1分30秒039(トップと0.440秒差)  10周
グリッド:  4番手(暫定)

「これまでで最高のグリッドとなった。我々は週末を通じて競争力が高く、特に今日は好調で、このような結果を得られるという自信を持っていた。非常に風が強い一日だったが、“TF106B”のバランスは午後を通して良好で、非常に強力だった。予選中も速いペースを維持でき、トップ3入りも可能だったが、わずか百分の数秒差で逃してしまった。とはいえ明日の決勝へ向け、我々の“TF106B”は非常に強力であり、私自身にも、そしてチームにとっても嬉しいことだ。当然、我々はホームレースでの好結果を切望しており、スタートからフィニッシュまで全力で戦う。このレースで受ける地元ファンとトヨタの従業員からの格別な声援に感謝するとともに、その期待に報いる結果を得たいと思っている」


トヨタ

パスカル・バセロン : 
シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー

「前戦中国GPとは打って変わって今季最高の予選結果となった。しかし、上海での失敗の要因は分かっており、今日のような結果が出せる自信はあった。今週末早々から、“TF106B”は、あらゆるコンディションでとても良いバランスを発揮し、速かった。鈴鹿サーキットはスピードが必要であり、可能性を確認出来た。もちろん、速いドライバーも必要で、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリは、素晴らしい仕事をしてくれた。予の第1、第2セッション共に、戦闘力を発揮したが、我々は、最も大事な第3セッションで2回のタイムアタック用に新品タイヤを温存して臨んだ。風は強かったが、ドライバーにとって問題ではなく、“TF106B”のクオリティを発揮する良い機会となった。また、タイヤが最初の周回から一貫して上手く機能しているので、ブリヂストンには、本当に感謝している。決勝レースへと我々の目論んだ戦略通りに進行しているので、明日は良い結果を楽しみにしている」



トヨタ

新居章年 : 技術コーディネーション担当ディレクター

ラルフ・シューマッハー、ヤルノ・トゥルーリ共に、揃って明日の決勝レースに向けて好グリッドを確保出来、両ドライバーの働きに感謝したい。午前中の公式練習3回目から“TF106B”の仕上がりは順調で、チームでは手応えを感じていた。ただし戦いはこれからであり、気を緩めることなくしっかりやるべきことをこなし、明日の決勝レースでは、皆さんの期待に応えられる素晴らしい結果を目指す」

トヨタ


source: Panasonic TOYOTA Racing Press Release.
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