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  • 日本GP木曜日の記者会見【琢磨・左近編】

    category:F-1 ニュース

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記者会見

日本GP木曜日の記者会見は琢磨左近、バトン、トゥルーリ、アロンソの日本人ドライバー2人と、ホンダとトヨタから1名ずつ、ルノーから1名が出席。
長いので分けます。まずはスーパーアグリの琢磨くんと左近くんのパートを抜粋。

二人の鈴鹿への思いや、琢磨くんは先週の中国GPのファイナルラップでの出来事をあらためて説明しこれからも自分のドライビングを徹していきたいと述べている。

2006JAPAN190.jpg

Q: サコン(左近)、先週末の中国GPで初完走を果たし、さぞかし肩の荷が下りたことと思いますが、それまで不調の原因は何だったんでしょうか?

山本左近: そうですね、確かに、自分にとってもチームにとっても苦しいレースが続きました。しかし、チームのみんなが素晴らしい働きをしてくれて、やっと完走できました。この結果は、大きいですよ。


Q: シーズン途中からのF1参戦は、大変でしたか?

左近: F1のレベルを推し量るのに苦労しましたね。テクノロジーとか、自分の周りで働く人々とか。でも、とても楽しいですよ。


Q: もう慣れましたか?

左近: もちろんです。常に自分のベストを尽くすよう努力していますし、少しずつ進歩していると思います。


2006JAPAN199.jpg

Q: タクマ(琢磨)、日本GPでは過去に素晴らしいパフォーマンスを披露していますが、母国グランプリを迎えるにあたって、今のお気持ちはいかがですか? 特に、今年を限りに、しばらく鈴鹿では日本GPが開かれませんよね。

佐藤琢磨: そうですね。鈴鹿でのドライブや、鈴鹿ならではのチャレンジは僕にとっては、楽しいんです。毎回、大変なチャレンジが伴うのは事実ですし、ドライバーやマシン、ひいてはチームに求められるものは、とても大きいです。だからこそ皆、鈴鹿を愛しているんだと思います。日本GPが鈴鹿から他に移るという話は聞いていますし、寂しいのは当然ですが、唯一の救いは、今回、鈴鹿に訪れる皆さんの期待値がものすごく高いことですね。僕も、とても楽しみにしています。

Q: 地元ファンの注目を浴びて、やりにくいことはありませんか?

琢磨: 今週末、僕らが注目の存在として見られるのなら、それに越したことはありません。ですが、シーズン全体についてお話しすれば、グリッド最後尾からのレースが続いて、みんなのモチベーションを保つのが難しく、本当につらい挑戦となってしまいましたが、自分たちが望んだ結果はすべて達成したと思いますし、だからこそ僕もそのひとつひとつに喜びを見出すことができました。そして今、鈴鹿にいるわけですが、上海でいい戦いができたのは、一丸となって目の前の敵と対等に戦ったチームワークのたまものではないでしょうか。それが一層のモチベーションとなって、勢いをつけて鈴鹿に乗り込むことができたわけですからね。


2006JAPAN191.jpg

Q: 中国GP最終ラップのヘアピンで起きた出来事を、あなたの観点から聞かせてください。

琢磨: 僕は何か間違ったことをしたとは思っていません。あの3周前、ニック(ハイドフェルド/BMWザウバー)がセオリー通りに背後から迫ってきたので、彼に道を譲ったんです。ところが、雨上がりのコンディションで僕の方が速かったから、逆に追いついてしまったんですね。そして1コーナーで彼が膨らんだので、抜き返しました。その後、互いに似たようなペースで走っていたので、僕には青旗が提示され、その後、最終コーナーに向かって6台が一度に突っ込んでいく事態になったのです。運が悪かったといえばそれまでですが、本当に僕としては、正しいドライビングに徹していたと思っています


2006JAPAN192.jpg

Q: ジェンソンを除く全員に質問ですが、最後の鈴鹿ということで、それぞれの思いを聞かせてください。

琢磨: 僕は記者会見の最初に申し上げたと思いますが、鈴鹿ラストの戦いを心待ちにしていたファンを前に、最高のレースをお届けできることが僕らにとって素晴らしいことですし、ここへきて選手権の行方が懸かっているというのも見逃せないですね。ドライバーは大変なレースになるでしょうが、全員が、精神的にも肉体的にも戦いの準備は整っていると思います。僕自身も準備万端です。今はレースに集中していたいですし、ファンからの声援も楽しみたいです。今シーズンここまで最高の戦いをお見せしたいと思います。

左近: F1を初めて見たのが、鈴鹿でした。ゴーカートを始めたのも、このサーキットで、フォーミュラカーもそうです。僕にとって鈴鹿は、モータースポーツのルーツなんです。だからこそ、今回のレースはベストを尽くしたいですし、多くの日本のファンに囲まれてレースするのが楽しみでしかたありません。

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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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