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  • 「2006 Honda F1 日本グランプリ記者会見」佐藤琢磨

    category:F-1 ニュース

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「2006 Honda F1 日本グランプリ記者会見」佐藤琢磨

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ここまでシーズンを振り返って

「去年の11月にチームが立ち上がり、最初は4人でスタートして、ここに来るまでの11ヶ月で135人になりました。そういう限られたリソースの中でここまでよくやってきたと思います。だから、チームの団結力はすごく固いと思います。僕もF1で走ってきた自分の経験をこのチームのために生かして、できることはすべてやってきました。最初はクルマも用意できていない状況の中で、まわりからたくさんのサポートをもらったり、苦労があったりしながらバーレーンで始まりましたが、先日の中国GPではマシンが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるまでになった。僕自身も一人二役の気持ちで、チームとドライバーが一体となってここまでやってきたと思います。」


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鈴鹿の印象

「僕の中では、鈴鹿はF1グランプリの一戦というより、鈴鹿のすべてがF1ということがあります。自分が初めてレーシングカーを見たのも鈴鹿、レーシングスクールに入ったのも鈴鹿でした。毎年思い出深いレースが多かったです。今年はホンダエンジンを積んだ4台で、ひとつでも前もポジションを目指していきたいです。ここまで蓄積してきたエネルギーをすべて鈴鹿にぶつけたいと思います」


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鈴鹿での順位の目標

「開幕当初からテールエンダーで来ましたが、トップとのタイム差が縮まってきています。具体的に何位というのは難しいですが、前回の中国ではほかのチームといいレースができたので、ひとつでも上のグリッドからスタートしてひとつでも上を狙うしかないと思います。」


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チームメイトについて

左近選手は弟のように感じますね。F3の頃に同じレースに出たことがあるのですが、僕がF1に上がってからは、左近選手はヨーロッパで走り始めて、日本のフォーミュラ・ニッポンで走ってからは『すごい若手が出てきた』と注目されていました。こうしてF1のチームで一緒に走るとはその時は夢にも思っていなかったです。サードドライバーとしてチームに入ってきた時に、積極的にコミュニケーションを図ってチームに溶け込もうとしていてすごく頼もしく感じたし、走ってもタイムも出してきます。日本人のドライバーとして一緒に世界で戦っていこうというには頑張れそうなドライバーです」

source SAF1 Website
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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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