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  • 中国GP決勝後のコメントとフォト【ルノー編】

    category:F-1 ニュース

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ルノー
ようやくマスダンパーを失い戦闘力ダウンした分を取り戻し、ウエットタイヤ性能的にもブリジストンを上回るポテンシャルを発揮し余裕でフロントローを独占したルノー勢の中国GPの予選だった。

ミハエルは決勝雨だとまず優勝は難しいかもと思っていた。

予想通り、圧倒的に以下を引き離しリードを保ったアロンソ
しかしチームは摩耗がひどいフロントタイヤのみを交換することを決断したが、それが裏目に出て大幅にペースダウンしてしまい、フィジケラ、ミハエルに簡単に抜かれてしまった。
良くない時はこんなもんやね、とドライ変更時にはリアのホイルナットがトラブり致命的なタイムロスを強いられる。

この事があったが結果アロンソ2位、フィジケラ3位と最小得失点に留めた。これは流石と言っていいだろう。コンストラクターズの首位の座を1ポイントながら取り返した。

表彰台のシャンパンキャッチをルノーだけミスし割ってしまったのが今日のルノーの運の無さを物語っていたね。

ルノー陣営のコメントです。
ルノー
フェルナンド・アロンソ

「チームにとっては難しいレースになったね。今日は勝利する絶好のチャンスを失ってしまったのだから。最初の20周でリードを築くことができたんだけど、フロントタイヤがかなり摩耗してきたんだ。路面が乾くのが本当に遅かったから、コンディション的に難しかったね。フロントタイヤを新しいものに交換することを決めたんだけど、これは間違いだったよ」
「フィジとミハエルは、全くタイヤを交換しなかったみたいだけど、その方が速く走れていたようだね。この後、僕らにできたことは、できるだけ早くドライタイヤに変更することぐらいだった。そして、ミハエルに追いつくことを願っていたよ。最終的には、残りの周回数が足りなかったから追いつけなかった。だから、今日はいい1日だったとは言えないよ」
「でも、これでチャンピオンシップは素晴らしい戦いになったね。日本GPには自信を持っているよ。今日は僕らのマシンが1番速かったし、残り2戦で勝つチャンスは十分あると思っている。僕らならできるはずだ



ルノー
ジャンカルロ・フィジケラ

「僕にとってはいいレースだったね。チームにとってもいい結果が出せたと思う。3位でフィニッシュしたことで、僕はドライバーズチャンピオンシップでマッサの前に出ることができた。それに、コンストラクターズでもチームは再び首位に立つことができたね。フロントランナーの中では最も燃料を多く積んでスタートしたから、最初の数周はかなり厳しかった」
「でも、路面が乾いてきたので、コンディション的にはいい方向に向かっていたんだ。ピットストップではタイヤ交換しなかったけど、それが功を奏したみたいで、コンペティティブに走ることができたよ。ミハエルを突き放すこともできたしね。でも、ドライタイヤに変更した後は、路面がかなりスリッピーだった。タイヤにまだ熱が入りきっていなかったようだ。僕は大きく膨らみ、ミハエルにパスされてしまった」
「その後は、日本GPのことを考慮して、エンジンをセーブしたけど3位表彰台を獲得できた。今日のマシンのパフォーマンスを見る限り、来週の日本GPからまた始まる両タイトル争いで、僕らは勝てそうだし、そう信じているよ」



ルノー
フラビオ・ブリアトーレ(スポーティングディレクター)

「フェルナンドには本当にすまなく思っている。今日、彼はドライでもウエットでも本当に素晴らしい走りを見せていた。このようなパフォーマンスを披露しながら、彼は勝利を逃してしまう羽目になってしまい、フラストレーションがたまっているはずだ。ジャンカルロは、素晴らしい走りでポディウムを獲得した。このポイントのおかげで、チームはコンストラクターズタイトル争いで再びトップに戻って来ることができた」
「今回のトラブルについては、正直イライラしている。まあ、先に目を向ければ、今日はわれわれのマシンが最も速かったし、両チャンピオンシップでまだイーブンになっただけだ。チームが勝てるパフォーマンスを持ち合わせていると信じている」



ルノー
パット・シモンズ(エンジニアリングディレクター)

「今日は弁解の余地がないね。いかなるコンディションでも、ルノーとミシュランタイヤは優れていただけに、今日は勝てたはずのレースだった。勝利を逃したことに、チーム全員が挫折感を味わっている。フェルナンドはスタートから素晴らしい走りを見せていたが、フロントタイヤがかなり摩耗していると無線で彼が言ってきたので、われわれは最初のピットストップを行うことにしたんだ」
「フェルナンドとミシュランの相談の結果、われわれはそのタイヤを交換することにした。その時、リアタイヤは交換しなかったのだが、それからすぐに、この決定は間違いだったと気づかされることになったよ。路面が急速に乾き始めたんだ。その結果、チームはリスク覚悟で、フェルナンドのタイヤをドライタイヤへ切り替えるために早めのピットストップを敢行した。先頭グループでマージンを築けると期待していたんだ。だが、ピット作業の遅れでかなりのタイムロスをしてしまった。ナットがホイールガンから外れたと思っていたんだが、実際はまだ外れていなかったんだ」
「その後、フェルナンドは素晴らしい走りでミハエルに再び迫ったが、周回数がもう残されていなかった。ジャンカルロも素晴らしい走りで、貴重なポイントを獲得してくれたね。しかし、2回目のピットストップの後、残念ながらリードを失ってしまった。他のドライバーと同じように苦労していたけど、熱が十分に入りきっていないドライタイヤで走行していた時、路面がスリッピーだったんだ」
「彼がポディウムフィニッシュしてくれたおかげで、チームはコンストラクターズランキングで再びトップに立つことができた。そして、今日見せてくれたパフォーマンスは、われわれが両タイトルを獲れることを示しているはずだ。今日のミシュランタイヤは、ドライでもウエットでも非常に優れていたから、変化するコンディションの中、われわれは容易にマシンを最高の状態に持っていけたよ。最後のレースに向けて、新たな自信を持っている。今日はルノーのマシンが最も速かったんだからね。残りの2戦は、タイトル争いをスリリングにするためにも、この速さを再び披露したいと思っている」


ルノー

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