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  • バトン、過去の契約問題について語る

    category:F-1 ニュース

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バトンリレー1200円(税込)

ジェンソン・バトンは、F1初勝利をホンダで掴んだ事で、過去のわがまま移籍契約問題を振り返ってインタビューに答えた。

「彼ら(元マネジメントチーム)は間違っていた。でも、非難されていない」
「僕は間違った決断をしたのかもしれないけど、それから学んだこともあるんだ。それがなかったら、まだF1グランプリで勝てていなかったんじゃないかな」


と開き直りわがままいったからこそ今年ホンダで優勝出来たとわがまま決断を正当化した。

「そこに座ってレースに出るだけで勝てないか、戦ってレースに勝ち、そしてチャンピオンシップタイトルを手にするか、どちらかしかないんだ」


はっきりと「契約したときは「ウイリアムズBMW」だったけどいざ自分が乗る2006年には「ウイリアムズコスワース」になるってわかったから嫌やってん」って言えばいいのに。

移籍問題の経緯は「続きを読む」をクリック。
~経緯~
2004年、有効な契約があるにもかかわらず、バトンはウィリアムズへの移籍を希望したが、F1の契約承認委員会から、B・A・Rホンダ残留という裁定を下されている。

その後、バトンは「優勝できないのはホンダにいるから」とウィリアムズと2006年以降の契約を結ぶ。
しかし、今度はチーム残留を希望し、バトン側がウィリアムズに違約金を払う格好で事態の収束を図った。




一度は諦めた移籍がかなったバトンはウイリアムズと契約を済ましていたのに、自身が乗る2006年のウイリアムズにはBMWというパワフルなエンジンを失い、コスワースエンジン搭載になる事を知ると「やっぱいかねぇ、ホンダの方がいい」と言い出した。

結果、わがままを違約金という形で買い、かたをつけ現在もホンダをドライブしている。
結果、琢磨くんが弾き飛ばされた形となった。
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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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