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ポディウム

マッサがトルコGPの表彰台で夢がかなったその場所で政治的問題(ここでいう”政治的”とはF1界でよくいうそれとは違います。)が勃発し問題になっているそうです。

マッサにトロフィーを授与したプレゼンテーターについての問題ではっきり言って、政治はよそでやってくれって感じです。これによって来期のトルコGPがカレンダーから消える可能性も含んでおり、いいコースだけに無くなったら残念ですね。
プレゼンター選びは政治的問題のない人を選んでよ、FIA。

(事の経緯詳細は続きにあります。)

トルコGPの表彰式で、トロフィー授与の大役を務めたのは、北キプロス・トルコ共和国(通称TRNC)の大統領、メフメット・アリ・タラット氏。

同国は、キプロス共和国から独立を宣言し、1983年、トルコ共和国のみが承認する形で独立国家となった。もともと、ギリシャ系住民とトルコ系住民が混住していた国であり、1974年以降、南北に分断され、島の北部が北キプロス・トルコ共和国、南部がキプロス共和国ということになっている。(トルコ以外の各国は、北部の独立を認めていない)

その政治的背景から、キプロス共和国のテレビ中継でトルコGPを観戦した同国は、28日(月)、正式に異議を申し立てた。

キプロス共和国政府のスポークスマンは報道陣に対し、「北キプロス・トルコ共和国の先導者が、トロフィー授与の大役を務めたのは、同国の独立をアピールできるように、意図的な思惑が演出されていた」と語り、次のように続けている。

「タラット氏は、F1グランプリの勝者にトロフィーを授与していたが、市民権もなければ、トルコ政府の役人でもないのだ」

同スポークスマンは、純粋なスポーツイベントに“挑発的でこっけいな政治的主張”をからめたことが、策略的な行為だったとして、FIAに異議を申し立てたと話した。

国際的に認められ、トルコと外交関係のないキプロス共和国(ギリシャ系キプロス)の政治機関は、独立国家を宣言する北キプロス・トルコ共和国の動きに敏感になっているのだ。

そんな中、タラット氏はトルコGP決勝後、表彰台に上り、F1グランプリ初優勝を遂げたフェリペ・マッサ(フェラーリ)に、優勝トロフィーを授与するという大役を務め、そのことが論争を生んでしまった。

しかも、トルコGP決勝の模様は世界中で中継され、25億人もの人々が観戦したといわれており、もちろん、その中には、キプロス共和国のモータースポーツファンも含まれている。

ギリシャ系キプロス人のある視聴者は、「表彰台に(タラット氏が)上がった時は、冗談かと思ったよ」と語り、「FIAはなぜ認めたんだろう? タラット氏ができるのなら、誰にでもできるんじゃないのか?」とコメントした。

キプロス共和国政府は、FIAのメンバーは北キプロス・トルコ共和国ではなく、キプロス共和国だと主張しているのだ。それを受け、キプロス・オートモービル・アソシエーションは、自らを統括するFIAに異議を申し立てることになったのだという。


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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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