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スピンアウト後の険しい表情。

やってもいない罪で次戦フランスGPで10グリッド降格となった佐藤琢磨くん。
オーバーテイクをバトンにされかけ、イエローに気付いたのか抜きかけたがアクセルを緩めたのだろう。
それを琢磨くんが抜いたと判断されたというのが今回の真相なようで、これも「オーバーテイクの琢磨」のイメージがスチュワードにも潜在的に働いたのか??(笑)

スーパーアグリ、佐藤琢磨
「あの時僕はバトンと競っていたんだけれど、イエローフラッグが振られていることは知っていたからそんなことする筈がない。
実際にオーバーテイクしようとしたのはバトン(ホンダ)のほうだったんだ。
彼はおそらく最初気づかずに行動を始めたんだけど、僕に並んだ頃にイエローに気づき、そしてポジションを元に戻したんだよ。
ところがオフィシャルはそれを見て僕がオーバーテイクしたものと判断したんだ。
そもそも彼ら(オフィシャル)のステーションはコーナーにあまりに近く、こうしたいきさつを正しく判断できるポジションにないんだもの。
今回の裁定にはもちろんアンハッピーだよ」


バトンと琢磨の双方から事情を聞けば一発で誤解だと判ると思うし、ロガー見ても明らかだろう。だが覆らないということは聞く耳持たないと言うことか。
こういう事がフェラーリやマクラーレンで起こったら同じ様に覆らないのだろうか?疑問である。
琢磨くんは納得いかないのも当然だが、後方からの「怒りのオーバーテイクショー」を見せて頂きたい。

source : FMotorsports F1~ペナルティ覆らず佐藤琢磨、「アンハッピー」
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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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