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  • マリオ、ルノーはドライバーの能力軽視を指摘

    category:F-1 ニュース

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元F1チャンプのマリオ・アンドレッティルノーチームはドライバーにお金を掛けることを惜しみ言い方は適切では無いかも知れないが持ち駒でなんとかなるとふんでいたのではと指摘している。

マリオ・アンドレッティ
「去年の終わりにアロンソが離脱するまで、ルノー・チームはドライバーズでも、またコンストラクターズでもチャンピオンシップの筆頭だった。
ところが今年の窮状を見るとどうなのかな。
このチームが、ドライバーの持つ能力がどれくらい重要なものだったかを正しく評価していたとは思えないよ。
(後釜の)コバライネンは優れた新人ではあるけれど、まだチャンピオンシップを争うほど成長してはいない。
そしてフィジケーラは……、やっぱりフィジケーラでしかないんだ。
彼らにアロンソの代わりはできていないんだよ。
もしも今年まだアロンソがこのチームにいたならば、彼は全力でその能力を傾注したことだろうがね」


と要するにルノーが、アロンソが抜ける事が判ってからそれに見合った後釜を入れる為の努力とお金をつぎ込むことを惜しんだ事によって現在の位置にいるというわけだ。
マリオ・アンドレッティの言い分は判ります。
アロンソルノーが十分後釜を用意する時間を与えて移籍をするといった配慮も感じますしね。
しかし、伝統的にベネトン~ルノー時代からフラビオのチームは良く言えば原石を発掘し磨き上げるのを好むチーム。悪く言えばドライバーにはお金を掛けず育ち上がったお金の掛かるドライバーを引っこ抜く事は好まないと言える。
これは個人的な想像だが、
ブリアトーレは2007年はどこまで踏みとどまれるかという年で、コバライネンには学習の1年とする。本音はコバライネンとピケの組み合わせで乗せたかったが、チャンピオンチームがルーキー2人じゃリスキー過ぎて問題が多い。そこでベテラン1人ルーキー1人で2007年を過ごし、2008年に2年目のコバライネンとルーキーピケの組み合わせで戦い2009年以降にタイトル奪還を目指す…と。
ミハエルが抜けた1996年からダブルタイトルを獲る2005年、2006年までかなりの時間が掛かっている。この事を経験しているブリアトーレはチャンピオンが抜けた後、再度チャンピオンの地位に戻る困難さを誰よりも知っているはず。
お金を掛けられないルノーは原石が磨き上がるまでの時間は苦戦が続くかと思われます。

後はいいマシンを作り現存のドライバーに期待するしかないのかも知れません。
スペインとモナコを見る限りマシンは良い感じになってきている様ですし。

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source : FMotorsports F1~アンドレッティ氏、「ルノーはドライバー過小評価」
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テーマ:F1グランプリ
ジャンル:スポーツ

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