2007/02/27 21:56:28

待たされていたのは26日に発表されたヨーロッパ仕様ではコストのかかるエモーションエンジン(EE)+グラフィックスシンセサイザー(GS)が省かれ、GS部分を別のハードウェアを搭載し、EE部分はソフトウェアエミュレーションで対応するという仕様変更の為ではないだろうかと囁かれている。
この仕様変更に関しSCEヨーロッパは、「幅広いPS用タイトルと、限定されたPS2用タイトルが利用できる」とし「PS2用ソフトに対する後方互換性より、新たなPS3用ソフトの開発、エンターテインメント機能の強化に集中していく」としているが、早い話、切り捨てたと言われても否定できないだろう。
成程、そもそも下位互換があるとはいえ、PS1、2の周辺機器を接続する端子もないPS3。やりたきゃ「薄型PS2買ってやれ」って事ですな。(^^;)
EE+GS載せてても互換性が低かったからなぁ。
じゃあ、EE+GSチップを取っ払ってソフトエミュに任せて問題起きればアップデートダウンロードで対応することにして、その分コストダウンし廉価価格で出すんだ・・。
・・と思ったら、ユーロ版PS3は日本円で約94,000円(60GBモデルのみ)?!
大丈夫か?ソニー。
本体にソフト買ったら10万円かかるやん。
ゲーム機の初期投資に10万はありえないやろう。
売れるんだろうか?
日本版は当面欧州版と同じ仕様変更の予定はないとしているが、コストダウンの為の仕様変更なら仕様変更をするのは時間の問題だろう。
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