2007 / 06
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シルバーストーン合同テストを終えてマクラーレンは、「今回今シーズンで最も集中的なテストが出来た」と充実した3日間を過ごせたと語っています。

マクラーレン、マーティン・ウィットマーシュ
シーズンに入ってから、今回最も集中的なテストを行うことができた。
用意された膨大な量のプログラムを、テストチームは精力的にこなしてくれたよ。
これでさらなる進化ができたと確信するね。フランスGPの戦いが楽しみだよ。
確かにこれまでのところ、われわれは戦闘力あるマシンと二人のドライバーによりいい展開できているが、しかしもちろん満足などできる筈もない。
この世界では、絶え間ない改良により常にドライバーたちに最強の勝てるマシンを提供し続けなければならないんだからね


マクラーレンは北米ラウンドをワンツーフィニッシュで2連勝とパーフェクトな結果だった。再びヨーロッパラウンドに戻り当然、フェラーリに「もう駄目かも」と思わせる為にたたみかけたいところだろう。


source : FMotorsports F1〜マクラーレン首脳、「さらなる進化できた」

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スピンアウト後の険しい表情。

やってもいない罪で次戦フランスGPで10グリッド降格となった佐藤琢磨くん。
オーバーテイクをバトンにされかけ、イエローに気付いたのか抜きかけたがアクセルを緩めたのだろう。
それを琢磨くんが抜いたと判断されたというのが今回の真相なようで、これも「オーバーテイクの琢磨」のイメージがスチュワードにも潜在的に働いたのか??(笑)

スーパーアグリ、佐藤琢磨
「あの時僕はバトンと競っていたんだけれど、イエローフラッグが振られていることは知っていたからそんなことする筈がない。
実際にオーバーテイクしようとしたのはバトン(ホンダ)のほうだったんだ。
彼はおそらく最初気づかずに行動を始めたんだけど、僕に並んだ頃にイエローに気づき、そしてポジションを元に戻したんだよ。
ところがオフィシャルはそれを見て僕がオーバーテイクしたものと判断したんだ。
そもそも彼ら(オフィシャル)のステーションはコーナーにあまりに近く、こうしたいきさつを正しく判断できるポジションにないんだもの。
今回の裁定にはもちろんアンハッピーだよ」


バトンと琢磨の双方から事情を聞けば一発で誤解だと判ると思うし、ロガー見ても明らかだろう。だが覆らないということは聞く耳持たないと言うことか。
こういう事がフェラーリやマクラーレンで起こったら同じ様に覆らないのだろうか?疑問である。
琢磨くんは納得いかないのも当然だが、後方からの「怒りのオーバーテイクショー」を見せて頂きたい。

source : FMotorsports F1〜ペナルティ覆らず佐藤琢磨、「アンハッピー」

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多くのチームがシルバーストーン合同テストに参加する中、スーパーアグリとホンダレーシングはスペインのヘレスにてテストを行った。
ホンダはここで大幅にアップデート(チーム側はBスペックとも新車とも言っておらず大幅アップデートとしている。)したマシンをシェイクダウンし初日にクリエンが77周、2日目に61周を走破し、最終日にバトンが122周走り込んだ様です。

ジェンソン・バトン
「今日は生産的な1日だったよ。122周を走りきり、そのうちの毎シングルラップは有益なものだった。新しい空力とメカニカルパーツをテストしたけれど、ポジティブなテストだったと思うよ。でも、他のチームと比べてどの位置にいるのかを把握するには、来週にマニクールへ行くまで待たないといけないね


クリスチャン・クリエン
「今週のテストは順調で、クルマにいる時間を延ばせたから僕にとっては特に貴重なものだったよ。主に新しいアップデート作業を行い、役に立つデータを集めることができたんだ。週を通してテストに最適な天気だったことは、予定されていたプログラムを完了させるのに大きなアドバンテージになったよ」


バトンのコメントからは手応えがあったともそうでないとも取れる微妙な感じですが、彼の言うとおり相対的にどの位置なのかはフランスGPで確認するしかなさそうです。

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カナダGPでの大クラッシュによりアメリカGPの出場を断念したBMWのロバート・クビサは、もう次戦のフランスGPの舞台、マニクールに行きたくてしょうがない様子です。

ロバート・クビサ
「あれだけのアクシデントに見舞われたにもかかわらず、こうして無事でいられることにはほんとうに感謝しているよ。
ホンのちょっと昔だったら、きっと死亡事故になっていたことだろうからね。
でも、こうしてレースにも出られない、テストにも参加できないというのはドライバーにとって苦痛なことだよ。
もちろんもう僕の身体はまったく問題ないし、フランスGP前に行われる予定のFIAのメディカル検査もバッチリOKだろう。
今はもう早くマニクールに行きたいよ


休んでいる間にアメリカGPの後にシルバーストーン合同テストも行われてクビサとしては走りたくてウズウズしているのでしょうね。
とりあえず悲劇にならなくて良かったですね。

source : FMotorsports F1〜クビサ、「早くレースがしたい」

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スーパーアグリのヘレスでのテストも最終日をむかえ、アンソニー・デビッドソンが担当をし、トータル78周を走りこみ終了した様です。

グラハム・テイラー/スポーティング・ディレクター
幸い3日間共に天気はバッチリ。
マシンの信頼性も十分で、予定したすべてのプログラムを消化することができた。
この成果を次のフランスGP以降の戦いに生かしたい


個人的に琢磨くんは?という感じですが、休養も必要という事でしょうか。

source : FMotorsports F1〜スーパー・アグリ、ヘレステスト終える(6/21)

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堂々トップタイムのマッサ。このテストでフェラーリはリアだけではなくフロントにもホイルキャップ?を装着している。

3日間行われたシルバーストーン合同テストも最終日をむかえた。
この日はフェラーリはフェリペ・マッサマクラーレンはフェルナンド・アロンソが参加。
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以前のテストでも見られた黒ボーダフォン。

マッサはこの日ひとり、20秒台を入れ、2番手ロズベルグに0.469秒差をつけてトップに立った。
2番手ロズベルグ、3番手アロンソ、4番手ピケJr.は僅差で続いている。

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スペインGP時のアロンソカート。

マクラーレンのメインスポンサーのボーダフォンマクラーレンF1カラーにペイントされルイス・ハミルトン仕様の特製カートをeBayに出品していたが42,100ポンド(約1,031万円)の高値で落札されたのですね。
ハミルトンが落札者にカートを贈呈するイベントでデモ走行を行いました。
ここまではよくありがちな事ですが、流石は超大物ルーキーハミルトン。これまで7戦でミスらしいミスもせず(モナコのフリー走行でのクラッシュはありましたが)完璧ぶりが凄いのですが、このデモ走行でなんとクラッシュし、リアを破損したそうです…。orz

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これのハミルトン仕様かと思われる。

ハミルトンはロンドンのカートセンターで贈呈を前に数ラップのデモンストレーションランを行ったが、わずか2周目にスピンしてクラッシュ。
貴重なマシンは落札者に渡す前に後部を大破したということだ。

F1カラーにペイントされた特製カートは、インターネット・オークション『eBay 』によりなんと42,100ポンド(約1,031万円)という高値で落札されていて、この日落札者本人が直接ハミルトンから受け取ることになっていたもの。
失意の落札者のコメントは、残念ながら入っていない。


思わず攻めすぎたのでしょうか?
一千万円をも出す落札者は唖然でしょうね。

source : FMotorsports F1〜ハミルトン、1千万円カート粉砕?
source : FMotorsports F1〜ハミルトンのカート、なんと1千万円超で落札!

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スーパーアグリはスペインのへレスでテスト2日目を迎えた。
スーパーアグリの担当は初日に引き続きジェームズ・ロシターが担当した模様です。
この日からホンダレーシングもテストを開始し、クリスチャン・クリエンが担当したが全くフォトも、ラップ数もタイムもわかりません。

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改良されたサスペンションを装着したと伝えられる『SA07-05』号車はこの日もテストドライバーであるジェームス・ロシター(23歳:イギリス)の手に委ねられ、トータル66ラップを周回してベストタイム1'20.960を記録したということだ。
(初日のベストタイムは1'20.926)

明日はアンソニー・デビッドソンがステアリングを引き継ぐ予定。


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source : FMotorsports F1〜スーパー・アグリは2日目もロシターがテスト(6/20)

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現在ポイントランキング4位で、ポイントリーダーのルイス・ハミルトンとは26ポイント差と大きくリードされてしまっているフェラーリのキミ・ライコネン
ここのところ、マクラーレンにリードされている要因として予選のグリッドだと振り返っている。

フェラーリ、キミ・ライコネン
「この2戦、もっと多くのポイントを獲得するつもりでいたから、もちろんこの結果は残念に思っているよ。
その大きな原因が、予選のグリッドにあることは間違いないことだ。
それと、われわれも進歩しているけれどライバル(マクラーレン)はもっと進んでいたということ。
彼らのタイヤは発熱がよりうまくいっているので、オープニングラップでのパフォーマンスもわれわれより優れている。
インディアナポリスについていえば、僕がハードタイヤでスタートしたのに対し、周囲はほとんどがソフトタイヤだったということもある。
スタート序盤の順位争いは、レースの成績を大きく左右するものだからね。
今回のテストではエアロダイナミックスの進化を図っていて、これがうまくいってマクラーレンとのギャップを縮めることができればいいけれど……」


ライコネンも「もっと多くのポイントを獲得するつもりでいた」と言っている様に北米ラウンドが始まる前まで、北米=フェラーリ有利と思われていたが、蓋を開ければ北米=ブリジストン有利だった事が判った。すなわちワンメイク化によって北米=フェラーリ最強の図式は崩れた。だから勝てると思ってたんじゃないかなフェラーリ陣営は。
終盤はマッサを追い回してはいたものの、結局は表彰台を逃し、マクラーレンワンツーを阻止するのにはほど遠かった。
早くも、ライコネンフェラーリ離脱の噂も出てる位であり、現状のままズルズルとシーズンを送れば噂が現実のものとならないとは言い切れない。

source : FMotorsports F1〜ライコネン、「予選ポジション改善が重要」
早くもライコネンに「フェラーリ離脱」の報

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イギリス、シルバーストーンで行われている合同テストは2日目を迎えた。
連日のトップタイムとなったトヨタはこの日ヤルノ・トゥルーリが担当。
ラルフとヤルノが連日のトップなのでこれが本物の速さなのかどいうのが気になるところです。

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フェラーリもコクピット前に羽を付けての登場です。


この日の結果は以下のようになりました。
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SA06仕様のカーリーフィンのデザインですね。懐かしい…。


スーパー・アグリとホンダレーシングはイギリスのシルバーストーンテストではなく、スペインのヘレスで独自テストを開始しました。
ホンダは新車をテストだとかチラホラと噂されてますが、詳細は不明です。
一方のスーパーアグリの方は、初日をジェームズ・ロシターが担当したそうです。

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リアウイングも新しい形状のものでしょうか。


テスト内容の詳細は明らかでないが、ロシターはスペインらしく天候に恵まれた中、様々なセットアップを試しながらこの日トータル76ラップを周回、ベストタイム1'20.926を記録したということだ。



source : FMotorsports F1〜スーパー・アグリはロシターがテスト(6/19)

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トヨタはBMW風のカウルを装着しテスト。

北米を離れヨーロッパに戻りシルバーストーンのテストが開始されました。
ホンダレーシングとスーパーアグリチームはシルバーストーンテストには参加せず、スペインのへレスにてテストを行っています。
トップタイムを出したトヨタのラルフ・シューマッハのマシンを見て気づいたのがエンジンカウルの背びれ?がBMWのまんまですがな…。
画像の上のはアメリカGP仕様で下のが今回テストに投入したと見られるカウルです。

初日の結果は以下の様になりました。

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マクラーレンのドライバーでもあったアラン・プロストマクラーレンの方針であるジョイントナンバーワン方式を否定しています。

アラン・プロスト
「私は同じチーム内に同じシチュエーションでの両雄を持つというのは誤ったやり方だと確信している。
そうした方法は、結局チームの中で要らぬ緊張を強いるだけでなく、騒動を引き起こしてチームにとってマイナスの効果しかないんだ。
カナダで(新人)ハミルトンが勝利した後、アロンソが緊張してしまったのは明らかなこと。
その上今回のアメリカだ。
このハミルトンの連続勝利によって、アロンソがいま快適である可能性なんかこれっぽっちもないだろう


これはプロストアロンソ目線でしか捕らえていない意見ですよね。まるで自身をアロンソに置き換えて見ている様にすら思えます。
マクラーレンチームの方針ですから、間違えかどうかは置いといて、最後まで貫く事でしょうね。
快適?チームメイトに2連勝されて10ポイントもリードされて快適なわけありませんよね?
ハミルトンが自ら掴んだものであり、アロンソは掴めなかったそれだけ。
快適な方へ持っていこうと思うならハミルトンを負かすしかないんでねぇの?。
マクラーレンへ移籍したことを悔いて移籍するしかないんじゃないかもです。
アロンソは間違ってもシケインでハミルトンに体当たりするような事はしないよーに。

source : FMotorsports F1〜プロスト氏、「マクラーレン、重大なミス」

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今季、結果を出せていないトヨタラルフ・シューマッハはアメリカGPでもオープニングで早々の離脱となった。「チームは北米2連戦の結果をみて決める」と一部伝えられていたのもあり、見事にチームの期待を裏切った形となっている。
次戦フランスGPは地元でもあるフランク・モンタニーと交代するのではとの噂が聞かれる状況となっている。
モンタニーは昨年スーパーアグリから地元GPに出場を果たしている。)

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この噂についてTMG社長が一蹴している。

TMG、ジョン・ハウェット社長
フランスGPラルフが走るのは間違いない。
来年については、8月か9月までにこれを決定することになるだろう」


この噂はラルフの不本意な結果とフランスなのでモンタニーという安直な理由からあがった噂のようですね。
とはいえ、ラルフが崖っぷちな状況はなにひとつ変わってもいない。
一方のヤルノ・トゥルーリはアメリカGPで見事6位入賞を果たしている。

source : FMotorsports F1〜ラルフ(トヨタ)は、フランスGPも走るのか?

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スーパーアグリ琢磨くんにとって今年の北米ラウンドは歓喜のカナダと失意のアメリカと対照的なものとなってしまいました。
オープニングの後方の混乱はアメリカGPでは予想されてましたので、やはり後方スタートは厳しい幕開けでしたね。
琢磨くんのリタイヤを見て早々に睡魔がやってきましたよ(笑)

アンソニーはホンダのバトンをオーバーテイクしたりと琢磨くんがリタイアしただけにチームにもかなりアピール出来たんじゃないでしょうか。

ま、ヨーロッパへ戻って仕切り直しですね。

以下プレスリリースです。

2007年アメリカGP 決勝

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-02)
11位 走行周回数:72 最速ラップタイム:1分14秒066

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
リタイア 走行周回数:13 最速ラップタイム:1分16秒680

T-Car SA07-03

天気=晴天(湿度30.8% - 36.0%)
気温=最低35.2℃ 最高36.6℃
コース路面温度=最低 46.2℃ 最高 57.8℃

SUPER AGURI F1 TEAMのアンソニー・デビッドソンが猛暑のインディアナポリスのレースで素晴らしい戦いぶりを見せ、スタート順位から5つポジションを上げた11位でチェッカーフラッグを受けた。残念ながら、琢磨のレースは13周で終了してしまったが、チームはこの全体的な結果とアメリカGPの週末を通した進歩に満足している。

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アンソニー デビッドソン
「マシンによってウイングレベルが異なり、ストレートやコーナリングのスピードもさまざまだったので、おもしろいレースだったね。ぼくたちはタイヤをセーブするためにウイングを少し強くして走ることを選んでいたので、ストレートでドラッグと戦いながら前との距離を縮めていくのは大変だった。第1コーナーは混乱した状態だったし、コース全体がタイヤかすで汚れていたこともあり、オーバーテイクの場面がたくさん見られたレースだった。素晴らしいレースだったと思うし、ぼくもレースを存分に楽しむことができた。再びグランプリをフィニッシュすることができて本当にうれしいし、チームにとってもホンダにとっても最高の結果となった。素晴らしい日だったよ


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佐藤琢磨
「難しいスタートで、2台に抜かれることになってしまった。ターン1のアクシデントを回避して、その後、周回を重ねながら順位を上げていった。かなりのポジションを取り戻すことができて最高だったけれど、コースがクリアになって本格的にプッシュしていこうと思ったときに路面の汚れを踏んでターン3でコースアウトしてしまった。ぼくにとってはいい日ではなかったが、ヨーロッパで再びいいポジションからスタートできることを願っている


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鈴木亜久里 チーム代表
「ぼくたちにとって、難しい週末になることはわかっていたが、実際にとても厳しいレースになった。しかし、今日はアンソニーが頑張ってくれた。琢磨はただついていなかった。アンソニーのラップタイムは速かったし、安定していた。全体的にはチームにとって厳しい週末だったし、いくつかの問題に遭遇することになったが、結果的にはアンソニーもチームもとてもいい仕事をしてくれたと思う」



Indianapolis Motor Speedway
2007/06/17

source : SUPER AGURI F1 TEAM.

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インディアナポリスのアメリカGPが終了した時点でのポイントランキング表です。

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北米ラウンド2連戦で連勝したハミルトンが二位のアロンソとの差を10ポイントに拡げた。
アロンソは2位を守りきり、最小得失点でしのいだ。
フェラーリ陣営は、北米ラウンドでマクラーレンとの差を埋めるつもりで挑んだが蓋を開けてみれば、埋めるどころか追いかけるのがやっとの展開。ポイントもジリジリ離されている。
代走参加のセバスチャン・ベッテルが初参戦初ポイントを取得しています。まぁロズベルグのエンジンブローのお陰だったんですがね。

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とうとうコンストラクターズランキングではマクラーレンが3桁の大台に突入し、2位のフェラーリと35ポイントもの差をつけさらに引き離した。

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2007年F1第7戦アメリカGP決勝レースが終了しました。
アメリカGPの勝者はマクラーレンのルイス・ハミルトンがカナダGPに続いて見事ポールトゥウィンを決めました。

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スーパーアグリの琢磨くんは残念ながらコースアウトしてしまい、リタイアとなってしまった。
しかもイエロー中の位オーバーテイクをしてしまいフランスGPで10グリッド降格処分というペナルティーまで戴いてしまった。ついてない…。

順位は以下の様になりました。
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初めてのサーキットである北米ラウンド2連戦で見事に連続でポールポディションを獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトン
開幕から物凄く注目されているが、この2週間は超人ぶりを発揮し続けてさらに世界中から注目されている。

マクラーレン、ルイス・ハミルトン
「カナダ、そしてアメリカとわずか1週間でまたポールポジションだなんて、素晴らしいことだよね。
正直、僕はこれですっかり北米が好きになってしまったよ。
このインディアナポリスのコースもまったく初めてのコースだったので、1周1周、一つずつコーナーを覚えていったんだ。
ファンの声援はとても熱心だし、僕にとって大きな支えになったね。
最後のアタックを終えてチームから(無線で)『ポールだよ』と言われた時には、ヘルメットの中でもう金切り声を上げてしまったよ!!」


連続ポール獲得だけではなく、連続ポールトゥウィンを決めちゃうのか深夜だがしっかり拝見させて頂くつもりです。

source : FMotorsports F1〜連続PPハミルトン、「北米が好きになった」

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カナダGPの6位入賞の勢いをそのままインディアナポリスに持ち込みたかったスーパーアグリ琢磨くんは残念ながらQ1で脱落…。
インディではどうしても精神的に期待過剰な方向へいってしまいますので落胆ぶりは結構ありましたね、orz

しかし、琢磨くんもレースペースには自信を持っている様なので頑張ってくれる事を信じて応援しましょう。
後方スタートなのでオーバーテイクに期待します。

以下プレスリリースです。

2007年アメリカGP フリー走行/予選
佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行3回目 17位 最速ラップタイム 1分13秒476
予選順位 18番手 ラップタイム 1分13秒477

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行3回目 13位 最速ラップタイム 1分13秒069
予選順位 16番手 ラップタイム 1分13秒259

T-Car SA07-02

天気=晴天 (湿度28.4-36.6% )
気温=最低29.9℃  最高35.2℃
コース路面温度=最低40.7℃ 最高 59.6℃

インディアナポリスの“ブリックヤード”で行われた今日の予選セッションは、エキサイティングで僅差の戦いとなった。
3回目のフリー走行で壁に接触したアンソニーがTカーに乗り換える作業を行わなければならなかったため、SUPER AGURI F1 TEAMのガレージは難しい対応を迫られた。
激しい予選争いの中、琢磨はわずかなミスが命取りとなり、アンソニーと共に予選第2セッションへ進むことができなかった。
SAF1チームのドライバーは、明日のアメリカGP決勝レースを16番手と18番手グリッドからスタートする。

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佐藤琢磨
「今日は本当に厳しかった。
午前中のマシンバランスは満足できるものではなかったので、予選のためにセットアップを変更した。
マシンは改善されたが、1回目の走行では渋滞があり、2回目の走行ではターン1で深く入りすぎてフロントタイヤがロックアップしてしまい、そこでコンマ数秒のタイムロスがあった。
第2、第3セクターはまあまあだったが、0.05秒足りずに予選第2セッションへ進めなかった。
少し残念だけれど、決勝用のバランスはいいので、いいレースができると思う


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アンソニー デビッドソン
「最後のフリー走行で壁に接触してしまったにも関わらず、チームの素晴らしい仕事のおかげで午後の予選に出場することができた。
Tカーに乗り換えなければならなかったので、ガレージが大騒ぎになったけれど、チームはよく対応してくれた。
予選第2セッションへ進めたのは本当に素晴らしい成果だ。
明日のレースを楽しみにしている」


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グラハム テーラー スポーティングディレクター
「午前中は厳しかった。予選までの準備を整えるのが大変だった。
ここはグリッド争いが接戦になるのはわかっていたので、その時から厳しい予選になることは承知していた。
フリー走行3回目の終盤に、アンソニーがアタックの最中にターン13を抜けるところで壁に接触した。
データを見ると、マシンのパーツに設計基準を超えた衝撃が与えられていたので、予選の前にTカーに変更した。
エンジン、セットアップなどマシンのすべてを変更する作業を1時間で行わなければならないという厳しい状況だったが、メカニックたちが素晴らしい仕事ぶりを見せてくれた。
アンソニーの1回目の予選走行で、マシンの状態がいいことがわかった。
彼のエンジニアリング・クルーはいいタイミングでアンソニーをサーキットへ送り出してくれたし、彼もマシンの性能を最大限に引き出してくれたと思う。
琢磨はついていなかった。
2回目の走行ではターン1で少し深く入りすぎてしまったが、その後は素晴らしい予選ラップだった。
しかし、ほんのわずかな差で第2セッションへは進めなかったんだ」



source : SUPER AGURI F1 TEAM.

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アメリカGPの決勝のグリッドを決める公式予選が終了しました。
カナダGPに引き続き、マクラーレンのルイス・ハミルトンがポールポディションを獲得。アロンソに難癖をつけられたカナダでの初優勝だったが、真っ向勝負でギャフンと言わせちゃいましょう。
そしたらまた「チームメイトがイギリス人だから…」と大人げないアロンソは繰り返すのかが見物です。
「同じマシンを与えられていないんだ」とか言いかねないな、アロンソなら。(゚Д゚;)

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しかし、フェラーリはどうしちゃったのでしょうか。
色替えたのが悪い?(笑)
マッサはともかく、ライコネンに関してはロン・デニスに「今のライコネンは我々の競争相手ではなく友人だ」と言われる始末…。

フェラーリマクラーレンの4人でもつれるはずが、今やアロンソハミルトンといった流れですね。



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スーパーアグリ琢磨くんはまさかのQ1落ち…。orz(涙)

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2007年F1第7戦アメリカGP公式予選前の最後のセッションフリー走行3回目が終了しました。
最速タイムをマークしたのは、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ。これでアロンソはフリー走行3回全てトップタイムということになった。

クビサの代走、BMWの若干19歳、セバスチャン・ベッテルは2番手といい仕事をしています。

気になるスーパーアグリ勢は琢磨くんが、17番手で、アンソニーが13番手となりました。

順位は以下の様になりました。

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ウイリアムズ中嶋一貴はGP2の行われない北米ラウンドにはサードドライバーとしてセッションに参加しています。
カナダGPに引き続き、アメリカGPでもフリー走行1回目にブルツと交代する形で走行し、12番手で終えてます。

ウィリアムズ・チームのテストドライバーとして、今回初めて著名なIMS(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)のコースを走った中嶋一貴(22歳)は、「チャレンジングなコース」と、その感想を語っている。

ウイリアムズ、中嶋 一貴
「僕が担当した午前のセッションでは、まずマシンのバランスを取ることと、それからさまざまなセットアップのオブションを試してみた。
予定したプログラムはすべてうまくいったので今日の仕事にはとても満足しているよ。
インディアナポリスのコースというのはもちろん初めてだったけど、一部にせよバンクを走るというのはとてもエキサイティングなものだったね。
もっとも、走ってしまえばこれにもすぐに慣れてしまうけど。
ツィスティなインフィールドと組み合わされることによって、ここはずいぶんとチャレンジングなコースになっている感じたよ」


GP2で走らない北米ラウンドにF1の方で経験しておくのは一貴くんにとって貴重な経験となったのでしょうね。

source : FMotorsports F1〜ウィリアムズの中嶋一貴、「バンクはエキサイティング」

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連戦となるアメリカGPへと舞台は移り、思い出の場所インディアナポリスへ。
スーパーアグリ琢磨くんは、金曜のセッションはトラブルフリーで終えフリー走行3回目と予選を迎える。

私も頑張って観戦します(>Д<)ゝ”

以下プレスリリースです。

2007年アメリカGP フリー走行

佐藤琢磨 カーナンバー22(SA07-04)
フリー走行1回目 17位 最速ラップタイム:1分14秒037
フリー走行2回目 19位 最速ラップタイム:1分13秒753

アンソニー・デビッドソン カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 20位 最速ラップタイム:1分14秒632
フリー走行2回目 14位 最速ラップタイム:1分13秒364

T-Car SA07-02

天気=晴れ(湿度23.3% - 56.6% humidity)
気温=最低24.5℃ 最高38.8℃
コース路面温度=最低33.6℃ 最高57.4℃

SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨アンソニー・デビッドソンは、インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた今日のフリー走行で予定していたテストプログラムを完了した。午前中のセッションではアンソニーがエンジンとギヤボックスを交換しているが、両ドライバーとも、今日のチームのパフォーマンスや、“ブリックヤード”の愛称で親しまれるこのサーキットの最終的なコースコンディションに満足している。

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佐藤琢磨
「いい1日だった。午前中のセッションでアンソニーのマシンにトラブルが発生したので、予定していなかった混合プログラムに変更することになった。しかし、最終的には今日の目標を達成することができたと思うし、異なるウイングレベルやタイヤの評価を行うことができた。スムーズに作業が進んだ、いつもと同じ金曜日だった



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アンソニー デビッドソン
「スタートからフィニッシュまでコースのコンディションが変化し続けた、本当に興味深い1日だった。コースにゴムがのってくるにしたがって、ぼくたちのマシンに合った状態になっていった。いいバランスを見つけることもできたので、今日の仕事の成果には満足している。明日の予選が楽しみだ」


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グラハム テーラー スポーティングディレクター
アンソニーは1回目のフリー走行でエンジンとギヤボックスを交換しなければならなかったため、少しタイムロスがあった。しかし、メカニックたちの素晴らしい努力のおかげで、セッション終了前にマシンを再びコースへ戻すことができた。最初は、我々にとっては難しい路面状況だったが、その後、コースのコンディションもよくなった。1回目のセッションではコースの状態は何も変わらないようだったが、午後のセッションでは気温が上昇していたにも関わらず、誰もが少し速いラップタイムで走ることができたようだ。ストレートで必要なスピードや、どの程度のドラッグをマシンに残すべきかを検討する必要があるので、今夜はその点をメインに作業を進めたいと思う」



Indianapolis Motor Speedway
2007/06/15

source : SUPER AGURI F1 TEAM.


すぽると!世界基準、フローラン独占インタビューより

見逃しちゃった人、どーぞ(・∀・)




すぽると!〜20070615 世界基準「クビサ280kmの奇跡」より

ほんとに「奇跡」って言葉が好きですねぇ。

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金曜日の午後のセッション、フリー走行2回目が終了しました。
最速タイムをマークしたのは午前に引き続きマクラーレンのフェルナンド・アロンソ、2番手にルイス・ハミルトンとマクラーレンがワンツーで初日を終えてます。

3、4番手にフェラーリのフェリペ・マッサ、キミ・ライコネンがつけた。

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アメリカグランプリの最初のセッションフリー走行1回目が終了致しました。
マクラーレンのフェルナンド・アロンソが0.4秒の差を付けて最速タイムをマークしました。
初優勝を果たしたチームメイト、ルイス・ハミルトンは3番手につけています。
マクラーレンに割って入ったのが、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが2番手、クビサの代走のセバスチャン・ベッテルも4番手につけてキッチリ仕事をしています。

北米に強いフェラーリはどうしたのでしょうか?
余裕なのか不調なのか判りませんが、マクラーレン〜BMWの次に来ていますね。
この辺もフリー走行2回目で確認したいと思います。

スーパーアグリの琢磨くんは17番手、アンソニーが20番手と次のセッションに期待しましょう!(;´∀`)

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川井ちゃんだ…。

我らがスーパーアグリ琢磨くんにどのチームからかは不明だが来期のオファーがあったようです。そのことについてインディアナポリスでコメントしています。

スーパーアグリ、佐藤 琢磨
「他のチームから注目されるのは嬉しい事。いまはスーパー・アグリに100%フォーカスしています。いまのチームと一緒に強くなっていきたい。今シーズンの順番は、まずスーパー・アグリをもっといいチームにすることで、それ以外は考えていません。」


そうなんですね、琢磨くんはスーパーアグリのドライバーでありながら、チームを構築している重要なスタッフのひとり的な立場でもあります。
勿論、ドライバーは少しでも戦闘力のあるチームやマシンが与えられる場所を求めるものですが、今の琢磨くんの場合本当にスーパーアグリ以外にはフォーカスしていないと思いますね。

さてアプローチしてきたチームとはどこだと思います…??

source : F1 Kinder Garten〜琢磨に他チームから誘い?

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今日から始まるアメリカGPの出場を希望していたBMWのロバート・クビサは、現場には来ているがやはりドクターストップとなり、セバスチャン・ベッテルが待望のGPデビューを果たす事となった。

BMWザウバー、ロバート・クビサ
残念だけれど、決定を尊重する。彼らにとって、ボクをレースにスタートさせるのはモントリオールのアクシデントの後に、もう一度強い衝撃を受ける可能性を考えて、リスクが大きいのだと思う。セバスチャンがベストを尽くしてくれることを期待している。彼がいい仕事をしてくれることを祈っているよ」


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クビサの事故によっての代走で大喜びは出来ないだろうが、金曜セッションを走行させてもらえなくなっていたベッテルにとってはチャンス到来であることは間違いない。

私もベッテルがフリー走行以外の予選、決勝をどう戦うのかを見てみたかったです。

さあ、寝不足覚悟で今週末を過ごす事になりそうですな⊂(″ー゛)⊃ ふにゃ〜

source : F1キンダーガーテン〜クビサ、アメリカGPに出走せず!

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モナコGPではマスコミにアロンソ優先でチームオーダー疑惑まで持ち上がったマクラーレンだが、今回のカナダGPでは逆にアロンソが「ハミルトンを優先させている」と不満を口にして妙な空気が流れているようだ。(まるでセナプロ時代のプロストだな)
それを受けハミルトンがコメントしています。

マクラーレン、ルイス・ハミルトン
「僕らはマシンから降りればとても仲の良い友人であるけれど、コースの上では最大のライバルなんだ。
そして僕が精一杯うまくやろうと努力したのと同様に、彼もまた同じく努力をしていることは間違いないこと。
ただアロンソについて言えば、彼はこれまで2回タイトルを獲得しているけれど、(チーム内に)自分を脅かす存在がなかったのではないか。
だから今年の状況は二人にとってとても難しいものなんだよ。
とはいえ僕はチームが、あるいはデニスがどちらかのドライバーを贔屓にしているとは全然考えていない。
アロンソは『自分はスペイン人でハミルトンはイギリス人だから……』なんてことを言っているようだけど、そんな見方には僕はまったく同意できないよ」


いやぁ〜言いますねぇ。(゚Д゚;)
過去2度のタイトルはチーム内にライバルが不在の状況だったが今年は内外にいるんだと言ってますね。
ハミルトンは本当にルーキーイヤーでもタイトル獲得を狙ってますね。
しかも完全にアロンソの方が焦っている。「追われる者」の苦しみか。
そりゃ焦るわな、数々の偉大な名ドライバー達でもデビューから6戦でこの成績は誰一人いませんからね。
ハミルトンも若いがアロンソも実は若い(笑)事を忘れるところでした。

マクラーレンだけに、同士討ちでチャンピオン決定なんて歴史は繰り返されなきゃいいが…。

source : FMotorsports F1〜アロンソの不満にハミルトンも『苦境』認める

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Author:クールミント
ブログタイトルのとおりの普通の関西人です。
セナに魅せられ1987年からのF1ファン。
現在は佐藤琢磨くんのドライビングスタイルと人柄に惹かれてスーパーアグリを応援中!
F1がメインとなっていますが、気ままに主張していきたいと思ってます。


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